Preparation

受験資格

アメリカ国内(グアム、サイパン等も含む)に、免許状等を受け取ることが出来る住所があること。

(P.O.Box(私書箱)も可。P.O.Boxの詳細は、各P.O.Boxのホームページをご覧ください。)

※受験時に必要です。受験までにご準備の程よろしくお願いいたします。

※アメリカ内の住所は、試験当日記載間違いしないように、メモかプリントアウトの持参をお勧めします。

  (間違えると、合格してもライセンスがキャンセルされます!)

受験申込

基本的に、Walk-in(当日受付)も可能ですが、準備の都合上、出来る限り事前の受験申込をお願い致します。

※受験申込は試験日の概ね1ヶ月前から試験前日までです。

※試験会場によっては、申込期限を短縮する場合があります。

  • 申込期限までに受験希望者が居ない場合は、試験を実施しないことがあります。

(受験申込は、サイトナビゲーションの「受験申込」からどうぞ。)

受験に必要なもの

  1. パスポートまたは運転免許証等写真付の公的な身分証明書類、及び、英文の氏名が証明出来るクレジットカード等の証明書類

※パスポートをお持ちの方は、パスポートのみで確認いたしますが、パスポートをお持ちでない方は、写真付の公的身分証明書面と英文氏名が証明出来る書面の両方をお持ちください。

  1. FRN(FCC Registration Number)の取得、及び、FRNが確認できる画面のハードコピー等

FCC ULS(Universal Licensing System)で取得します。ハードコピーは、ULSの画面のハードコピーが好ましい

※FCCライセンスをお持ちの方は、ライセンスで確認致します。

※最近、このハードコピー等をお持ちにならない方が増えております。お忘れの際は、会場にてご相談には乗りますが、必ず事前にご準備の上ご持参いただきますようお願いいたします。
これは提出書類です!
  1. 筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴムなど)

  2. FCCライセンスコピー又はOfficial Copyこれも提出書類です!

※ライセンスが未発給の方はCSCE原本及びそのコピー

※FCCライセンスの署名欄に必ず署名してからコピーしてください。
  1. 受験料分の現金又は支払い可能なクレジットカード

(支払方法についてはこちらをご覧ください。)

  1. 失効ライセンス復活に必要な書類

失効ライセンス復活に必要な書類については、下記をご確認ください。

FCC Rule Part 97改正に伴う失効ライセンスの取扱いについて

受験料

USD $15.00

日本円は為替変動により変動しますので、受験直前に必ず再度確認してください)

注意事項

  1. 辞書や参考書の使用はできません。

  2. 電卓は、

  • 四則演算機能のみのもの
  • メモリ機能のないもの

  • 試験官が試験直前に、メモリの消去を確実に確認できるもの

に限り使用できます。

(「メモリの消去」は、単純なメモリの場合(M+、M-、MRやMCのみのもの)を除き、当該電卓の取扱説明書を試験官に開示頂き、試験官の面前で完全リセットを行ってください。但し、完全リセットを行っても、試験官の判断で、当該電卓を使用できない場合がありますのでご注意ください。なお、完全リセットによる損害が生じても、当方は一切関知しないのでご了承ください。)

電卓は、種々様々な機種が販売されており、現物を確認しなければ、各々の電卓の機能について判断が出来ません。試験で使用できる電卓の機種について、お問い合わせをいただいても判断いたしかねますのでご了承ください。

  1. 受験に必要な書類が不足している場合注意事項を守れない場合、及び試験官の指示に従っていただけない場合は、受験をお断りすることがあります。

(できるだけ堅苦しい試験にはしたくありません。試験官としっかり意思疎通をしていただいて、有意義な試験にしましょう!)

※FRNの取得方法は、横浜VEチームのホームページに詳しく紹介されていますので参考にしてください。

試験問題・試験時間

<試験問題>

ARRLのホームページからダウンロードできる、Question Poolから出題されます。

<試験時間>

試験時間に、特に決まりはありません。会場が使用できる間は、受験することが可能です。

集合は、事前説明の都合上、できる限り開始時刻までにお願いいたします。

試験で良い結果が出せるよう、試験官一同お祈りしております!

合格目指して是非とも頑張ってください!

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