FCC Rule Part 97改正に伴う失効ライセンスの取扱いについて

平成26年7月21日から、改正FCC Rule Part 97が有効となり、失効してから2年以上経過したライセンスを基にライセンスの復活が出来るようになりました。

General、Advanced及びAmateur Extraのライセンスを現在も失効したままの方は、Element 2(Technician)に合格することにより、失効したライセンスを復活させることが出来ます。

(コールサインの復活はできません)

また、ライセンスを失効させた方で、新たにTechnicianライセンス以上をお持ちの方は、Element 2の受験は必要ありませんが、試験会場での手続き(受験料含む)が必要です。

(詳細は、下記一覧をご確認ください。)

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  1. 失効ライセンスを復活させるには…

通常の受験に必要な書類に加えて、「失効ライセンスを証明する書類」 の提出が必ず必要です。

※「失効ライセンスを証明する書類」とは(例)

  • 失効ライセンスのコピー

  • 失効ライセンスにつき、ULSからダウンロードして印刷したライセンスのリファレンスコピー

  • その他、受験者の失効したライセンスクラスが確認できる書類及びそのコピー

(その他でもお受けできる場合があります。受験前に必ずご質問ください。)

  1. 失効ライセンスのコールサインを復活させるには…

この制度による、失効ライセンスのコールサインを復活させることはできません。

(システマチックにコールサインが割り当てられます。)

したがって、失効ライセンスのコールサインを復活させるには、バニティコールの申請をULSから行う必要があります。

(もちろん、失効ライセンスのコールサインが他に使われていないことが必要です。)